シンプルライフ

 シンプルに暮らします。
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8月8日は、いつもお世話になっているcocoroさんの企画する、葦船作りに参加する予定です。
川をきれいにしたい、みんなで手作りの船に乗って、EMや手作りにはまっている私にぴったりの企画。
9時から16時まで、たっぷりの時間。
どうなるのか、わかりませんが、きっと、貴重な体験が出来ると思います。
その夜は、青麻神社へ行き、トークライブです。(トークがメインです。)
とても楽しみな一日です。
私にとっては休息の8月、、、
そんな一日になると思います。

河北新報の記事をそのままアップします。


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アシ舟作って乗ってみよう 美内すずえさんら協力 教室で製作し、実際に乗って遊ぶアシ舟  アシの舟を作って川で乗ってみよう。仙台市内を流れる七北田川の岩切大橋たもとで8、9の両日、アシ舟作りの教室が開かれる。「ガラスの仮面」などの作品で知られ、水質浄化に寄与するアシを使った環境教育に取り組む漫画家の美内すずえさんが協力する。

 教室は宮城野区の青麻神社で開催される「青麻星祭り」の一環。祭りは青葉区の空手道場師範長田賢一さん(45)と泉区でヒーリングサロンを経営する懸田こころさんらでつくる実行委員会が主催する。

 1日目は用意されたアシを束ね、全長約5メートルの舟を1隻作る。2日目は舟を川に浮かべ、実際に乗り込んでみる。美内さんが所属する大阪市のNPO法人の会員が作り方を教え、水辺の環境問題について講義する。

 アシは水辺に生える多年草。美内さんらによると、二酸化炭素(CO2)を木材の3倍以上吸収し、1本で年間2トンの水を浄化できるという。
 美内さんは仕事の傍ら、アシ原の保全に努めたり、刈り取ったアシで舟や紙、堆肥(たいひ)を作るなど、アシの効用を見直してもらう活動を続ける。今回の教室は、活動に共感した長田さんらが企画した。

 アシはかやぶき屋根の材料などとして多用されたが、生活様式の変化で使われる機会が減少。護岸工事の影響などで、国内でもアシ原は少なくなっている。
 美内さんは「水辺の環境を浄化するアシの力を知ってほしい。手作りの舟に乗る体験も楽しんでもらいたい」と話している。

 参加費は大人2000円、子ども1000円。乗船体験だけ(500円)の参加も可能。祭り期間中は美内さんとフランス人画家の対談やアシ笛の製作教室もある。連絡先は懸田さん090(2021)0041。
2009年08月01日土曜日

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