シンプルライフ

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今日は、塩釜市民会館で、多賀城市、塩釜市のEM情報交換会がありました。

講師に多賀城で兼業農業をされているSさん(65歳)をお招きして、(塩釜市議員の佐藤えいじさん、教育や、温暖化など環境問題に熱心な方だそうです。のご紹介)

Sさんは、EM農業を始めて10年たち、体の調子が良い。お酒もたばこもやるのに、病院にかかったことがない、(歯医者のみ)だそうです。

ほとんど毎日土いじりなのに、手はつるつる、作業着も普通は1年しか持たないのに、EM醗酵液で洗って3年もっているそうです。


Sさんが、EMと出会ったのは、収穫が落ちてきて、やめようかというとき、ある方のすすめで、EM菌と出会ったそうです。

他の(化学肥料とか)良いものとであったときは、開発2年で収穫は下がるが、EMはずっと使いたくなるということです。とにかく、EMは、長く使ってみること。飽きてはダメ!!とのことです。

大変なことはあるが、人とのつながりもできる。

体が良くなれば、気持ち(心)も良くなる。

いいもの使って、いいもの食べて、長生き!


その他もろもろ、農業の基本的な知識がないとついていけないお話。ですが、はっちさんに聞きながらなんとか、まとめます。

これからは、農業されない方でも誰でも興味を持っていいお話だと思います。

自分で理解したことだけでもまとめて、周りの方たちだけでもお伝えしたいです。
Sさんは、畑3反、田1丁
チンゲンサイを作っていたのですが、80歳のおじいさんが、毎日のように買いに来る、何故かと聞いたら、便の通じが、家族みんなよくなる、喜んで来てくれた、ということです。


●大根がわかりやすい
化学肥料で作ると、葉の先にとげが強く、口当たりが悪いが、EMだと、大根葉用の葉になる。
葉の生え方も違ってくる。

●EM醗酵液は、介護によい。寝たきりの人のいる部屋に、スプレーするとにおいがなくなくなる。

●コメのとぎ汁は、1,2回のものが良いそうです。

●車はWAXいらず、かけておいて、あとは雨におまかせ!

●EMパウダーは、安心、じゃがいも植える時灰の代わりに。。。

●トマトやなすなどは花が咲いてから、EMをやる

★雑草などそのままのふこうき栽培のお話。

(実際、大郷のOさんがやっています。ただし、場所を選び、種が飛んで他に迷惑をかけないような土地でやるのがいいそうです。)

もみがら、EM醗酵液をかけ3年くらい寝かせ、(3ヶ月や、1年でもいいそうです。)草が出たら倒すだけ。機械はなし。雑草が生えないところは土が悪い。
化学肥料はコーティングしてしまうから、根のはりが悪い。

虫がつかなくなる。



●根こぶ(チンゲンサイはつきやすい) 根がはれないからつく、EMだと根こぶがつかなくなる!

●パセリや青シソは、あおあおとならない、、、化学肥料でなっているから。

●最初は、勢いが弱いかも。。。我慢して収穫まで。青々としてくる。。。

●塩素を抜いてから、EM醗酵液を作るともっと良い。


箇条書きばかりです。こんなかんじで、EMを一言で伝えることはできません。




17年産のEM米を炊いてびんづめにしたものを見せていただきました。他のコメは、どろどろにとけたようになってしまいますが、EM米はカビがはえているものの、原型をとどめております。

●EMを使ったからといって、高く販売しても売れない。同じ値段で。

●もみがらとパウダーを混ぜて畑に入れ、耕すと醗酵液をまかなくてもよい。

●石灰のかわりにパウダーをまく。

●パセリや青シソはあおあおとならない。(あおあおとなるのは、化学肥料によるもの)





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