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最近東北で地震多いですね、昨日も寝ていたので寝ぼけている状態で起きて、しばらく眠れなかったです。八戸は私が生まれたところで、親戚がいるので、心配。でもすぐメールも通じて大丈夫ということです。。
怖いなーただ怖いと待っていても仕方ないので、
ウィキペディアで調べた、宮城県沖地震のことを載せてみます。


宮城県沖地震 (1978年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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1978年宮城県沖地震
本震
発生時刻 1978年6月12日 17:14:44 (JST)
震央 日本 宮城県
震源の深さ 13km
規模 O マグニチュード(M) 7.4
最大震度 O 震度5:宮城県仙台市・石巻市、岩手県大船渡市、福島県福島市、山形県新庄市
津波 仙台港等で最大30センチ
余震
被害
死傷者数 死者28名
負傷者1万名余り
表・話・編・歴
1978年宮城県沖地震(1978ねんみやぎけんおきじしん)は、複数回起きた宮城県沖地震の一つで、1978年6月12日の17時14分44秒に発生したマグニチュード7.4の地震である。


[編集] 被害
死者28名(ブロック塀などの下敷き18名)
負傷者1万名余り
建物の全半壊7400戸
停電70万戸
断水7000戸
都市ガス(仙台市ガス局・塩釜ガス・石巻ガス・古川ガス)が13万戸で供給停止となり、老朽化したブロック塀の倒壊、1960年代に造成された新興住宅地(緑ヶ丘など)の地盤崩壊、水田地帯を開発した卸町地区では液状化現象が発生しビルの倒壊や傾斜が見られるなど、宮城県内(特に仙台市)を中心に大きな被害が生じた。

仙台市内(旧宮城町・泉市・秋保町(現青葉区・泉区・太白区)の区域を含む)の住家の被害は全半壊が4385戸、部分壊が8万6010戸に上る。

仙台市では電気、水道、固定電話は8日目までにほぼ復旧を見たもののガスの復旧率が99%を超えたのは地震発生後27日目であった。

この地震では、ライフライン等が停止し都市生活が麻痺した。これは、50万人以上の大都市(当時旧仙台市は人口およそ65万人)が経験した初めての都市型地震災害であるとも言われている。また、家屋倒壊被害が甚大であったために1981年に改正建築基準法が施行され、この地震以降の建物は耐震強化などがなされた。

6月12日は宮城県では「県民防災の日」とされ、地震に備えた防災訓練がなされる。

なお、この地震の最大震度は仙台市などで観測した震度5である。 東京でも震度4を記録した。


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