2009 / 08
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仙台は午前中から小雨。
そんなことは関係なく、作業はどんどんすすんでいきます。
昨夜遅かったので寝坊して、10時半ころ到着。昨日一緒に頑張った子供&大人たち、もうとっくに一仕事終え、疲れ知らずですね〜

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七北田川に下ろすところですね。鉄の板を使って、すべりおろします。

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長田先生のご友人で、カヌーの達人の方もいらっしゃって、桟橋も、手作りでしょうか。準備万端。

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ゴー!!!

子供たちだけかな。と思っていたら、大人も乗船させてもらえました。
子供は6人乗り、大人は4人乗り。
やったー!!!お知り合いになったコスモスさんと、ご一緒させていただき、後ろには、完璧な船頭さんがいらっしゃって、初心者でも結構上手にでき、とってーも楽しいひとときでした。

是非!大人もおすすめの企画です!
長田さんは、毎年開催したいとのことで、使わなくなった葦船は炭にして、肥料にするとのことです。

葦は今回、石巻のかやぶき屋根職人の方から、ひとたば1500円ほど。
ごみにならず、エコですね!
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楽しみにしていた葦船作り。
南環状線の主催者長田賢一さんの空手道場で作ることになりました。
6グループに分かれて、同じ長さの束を作っているところ。葦の束を両手に持ち、広げ方は、札束をイメージするそうです。(・∀・)
説明を聞いて、葦船職人の作っているところを一度見ただけで、子供たちはチームワークでどんどん作っていきます。私も結び方など参加させてもらいました。(^ω^)

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皆で作った束をまとめて、重しをしています。
そしてこれはチョリソーと呼ぶそうです。ソーセージのこと。

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真ん中にコレソンと呼ばれる、(意味は心臓)、細く作った葦の束をはさみ、ペットボトルを何本かはさみ、(普通は小さめに作った葦の束だそうです。)左右から交互にロープを通します。
ゆるく通し終えたら、締める作業。
これは、根気の要る作業でした。靴紐を結ぶように、ひと巻きごと左右を綱引きの要領で子供たちが引きます。
みんな、えらい!
途中、二回の休憩。
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時間は九時から始まり、三時ころ。上で重石になっている、大人たちも、そろそろお疲れ気味。少しわたしも乗りました★

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4時ころ、終了〜続きは明日かわらで。
お疲れ様でした♪

この後は、友達と一緒に、青麻神社へ。

Mさん(わけあって、イニシャルです。(´∀`))のトークライブ。
まずは、天川神社にいらっしゃったの横澤和也さんの石笛を聞き、
インド映画ダンスダンスダンスの主役にも抜擢された、ミスユニバースの板倉リサさんの踊り。
Mさんとcocoroさんのトーク、とMさんファンの方たちからの質問コーナー

そして、仙台七夕から、駆けつけてくれた、笙YUU君の演奏。七夕の曲、アヴェマリア、cocoroさんの意気なはからいで、誕生日の方への、お祝いバースデイソング。
最後のリクエスト、cocoroさんが私の好きな和音を・・・というと、またまた素敵な笙の音色で、毎回、感動します。

石笛は音響がよいのもあり、鼓膜の振動が分かるくらいの響きがありました。
以前にも、石笛を聞く機会がありましたが、脳に良いシータ波がでると聞きました。出たかな?なんだか、得した気分でした。地球上、宇宙でもまだ出ていない音波があるそうで、石笛はそれに近いのかな、なんて神秘的な気分でした。

板倉リサさんは、まさにダンスダンスダンスの撮影中だということで、上映されたら、是非見てみたいです。言葉にするのは難しいですが、ホントにすごいダンスでした。

メインのMさんのトーク。
なんと、鞍馬山が一番印象に残る場所、とのことで、今行きたい場所でもあったので、近いうちに実現したいです。キーワードは、うずまき。
一番前に座っていたお子様のノリがよく、質問コーナーも活気がありました♪

今回も、東京や、上海や、アメリカや、九州や、遠くから、たくさんの方がいらっしゃいました。
そんなところに自分もいられるのが、幸せです。

Mさんは仕事の都合で早めに帰られて、ご友人で石笛奏者でもある横澤和也さんに、トークしていただきました。
石笛は、ある貝によって、自然とあいた穴だとか、今でも和歌山にある、とのことで、大きな一枚の岩に出来たたくさんの穴が、天変地異によって、割れ、波によって削られて、できるとのこと。

手作りの、意味。昔は、ホントに魂を込めて作っていた、鍛冶職人は白衣をきて神聖な気持ちで作る、など、どんどん作るのではなく、ひとつひとつ、意味をよく考え、作っていいものだろうか、など悩んでつくっていたということです。
今は、大量生産、使っては捨てる便利な世の中ですね。いろいろ考えさせられるお話でした。
私も、手作りをするので、このお話をどう生かしていこうか、と思いました。


ちなみに、お昼は岩切にある、いとうやさんの美味しいおにぎり。手作りなのに良心的なお値段で、種類も豊富です。

presented by 地球の名言



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