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2008/07/11 18:52:30

今日は食育の東城百合子さんが、塩釜にいらっしゃて、お話を聞きに行きました。
いつもお世話になっているHさんのオススメもあったので、行ってきました。
感想は主婦として、大事なこと聞いたなー、行ってよかったです。
自然のエネルギーを取り入れるということ。栄養学もいいけれど、自分にあった食べ物を勉強してトルということ。
東城百合子さんは、動物性たんぱく質はあまりいらない、甘いもの、果物はほんの少し、日本人はごはんと味噌汁、漬物、煮物、味噌汁もだしをとり、味噌も手作りのもの。
お肉からはカルシウムはとれません。
大豆は優れた食べ物です。
女性は掃除、洗濯、料理。と言う言葉を何度もおっしゃっていました。
外に飛び出すのもいいけど、うちのことしっかりしないと。時には厳しい言葉もありました。
質問をされて、ワラってごまかしていると、お叱りになりました。人任せにしない、自分で考える。
先生のところに来る人は、悪いところがあって、どうすればよいかと聞いてくる。根っこを変えないと変らない。根っこは、今までどうしてきたかということ。
コンビニ弁当には添加物がいっぱい。自分でどう生きるか、ということ。。。(選択ということですかね)
民間療法で、先生がやってよかったという、こんにゃくの温シップ。腎臓、肝臓、丹田を暖めると言う方法です。
こんにゃくは、生芋のいいこんにゃくをふたつ、10分煮てタオルでくるみ、肝臓と丹田を30分暖めたら、
背中の腎臓部分にも。
水洗いし、冷蔵庫で水につけて保存したら、1週間は使えると言うこと。
毒素をすっているので、悪い場合は1週間持たないことも。
先生のやってよかったこと。薬草。ゆきのした、よもぎなど。
先生は栄養学を学んで、失敗もあり、皆に失敗をして欲しくないと、お話をされていました。
82歳で、早口でとっても若く見えました。
ありがとうございました。
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